鉄カフェ☆ブログへようこそ!!
今回のゲストは「鉄道写真家・奥田英夫さん」

前回「阪急電車 僕らの青春」でご出演いただいた奥田さん。
新たに「神戸市営地下鉄~山と海の街を走る電車~」を出版されました。
今回は神戸市営地下鉄についてお話をお聞きしました。
神戸市営地下鉄を追いかけるきっかけは、もともと神戸市電のファンだった奥田さん。
神戸市電の営業が終わり心にぽっかりと穴が開いたような感覚だったそうです。
77年に神戸市営地下鉄の開業が決まったときは、涙が出るくらい嬉しかったとか・・ ・。
1977年に開業された神戸市営地下鉄は、4ケタの車番・全車両冷房車・全駅自動改 札・地下鉄初の快速電車など、「日本初」の採用が多いそうです。
開通した当時は名谷―新長田しか走っていませんでした。
JRと山陽電車との連絡用として活用されていたようです。
1983年に大倉山まで走るようになり、1985年ユニバーシアード開催にあたり、新神戸、学園都市まで延伸されました。
1987年、西神中央までつながり現在の形になりました。
そして、1993年には快速が運行開始されましたが・・・東行きは名谷(2面4線) で快速が抜かせるそうですが、西行きは名谷止まりの列車は逃げ切ることができる!! という、快速というわりには・・・な感じがしますよね(笑)
残念ながら1995年1月16日までは運行されていたのですが、阪神淡路大震災が起 きた日から今日まで「運休中」だそうです。
まだ「運休中」なので復活した際にはぜひ乗ってみようと思いました(*^^)v
2001年には海岸線が開通。この海岸線はサッカー開催の日には大活躍しているそう です。
まだまだお話をお聞きしたかったのですが、時間が足りない!!
もっと奥田さんの写真や神戸市営地下鉄の歴史を知りたい方は・・・ 今すぐ本屋さんへ!!
「神戸市営地下鉄~山と海の街を走る電車~」(1890円)全国書店で絶賛発売中で す!!
~おまけ~
奥田さんの自作のおかばん☆
ゆいぼう、なかなか似合ってます(*^^)v

こんな逸品も☆

さて・・・来週の鉄カフェは恒例の生放送です!!
メッセージもお待ちしています(*^^)v
まだまだ反省中。鉄カフェスタッフ☆ありん子
ようこそ!!鉄カフェ☆ブログへ!!
今回も引き続き『元国鉄・大阪車掌区・専務車掌・坂本衛さん』におこしいただきました。

今回も国鉄時代の車掌さん姿で登場していただきました!!敬礼までありがとうございます。
前回は車掌さんのお仕事についてお聞きしましたが、今回はお客さんとのエピソードや国鉄退職後の坂本さんのお話をお聞きしました。
まずはお客さんとのエピソード・・・ わがままなお客さんや少し怖そうなお客さん、子供料金を払っていないお客さん、とに かくいろんなお客さんがいる中で、いかに相手をなだめていくかがポイントのようです。
他のお客さんが聞いている手前、特別扱いもできないし、もちろんキツイ言葉も使えません。
相手を安心させてタイミングを見て話をひっくり返すのだそうです。
18歳で国鉄に入社した坂本さんですが、52歳で早期退職されました。
ちょうど国鉄改革があり、雷鳥号を最後の乗務にし昭和62年3月31日の国鉄最後の日に退職されれました。
しかし!!その後の坂本さんの人生もとってもユニークでした。
当時2万人の退職者がいる中で、国鉄からの斡旋で大手デパートの関連店舗の就職試験を受けることになりました。
鉄道模型作りの趣味もあったことから、模型売り場担当の採用試験・・・履歴書には趣味の記事を張り付けて出したそうです。
誰もが「そんなんで受かるわけがない!!」と言う中、坂本さんは試験に挑みました。
当時、大学4回生の息子さんにも履歴書を出していたので、なんと!!親子同席での就職試験だったのです。いざ試験を受けてみると・・・問題は難しくちんぷんかんぷん。
息子さんに答案を見せてもらった・・・(たまたま見えたんです!!)
見事合格し、12年半務められ、退職されました。
どこからどう見てもツヤツヤと健康そうな坂本さんに秘訣をお聞きしました。
毎日、1人キャッチボールとウォーキング・午後からは趣味の鉄道模型作り。

模型クラブの会報や出版社からの依頼の執筆。
夕方からはテレビを見たり、奥様と団らん・・・毎日がとても充実していると話してくださいました。
坂本さんから古き良き時代のお話をたくさんお聞きすることができました。
今回も素敵なアナウンスを入れてくださいました。
長崎は今日も雨だった/内山田洋とクール・ファイブ
更新が遅くなって本当にすいませんでした。
鉄カフェ猛反省中スタッフ☆ありん子
ようこそ!鉄カフェ☆ブログへ!!
今回のゲストは 『元国鉄・大阪車掌区・専務車掌 坂本衛さん』

当時の車掌さん姿でのご登場です。
現在は鉄道コメンテーターの肩書きを持つ坂本さんですが、羽川店長が坂本さんを知ったのは十数年前・・・坂本さんの著書「車掌乗務手帳」シリーズ(山海堂)で、すご くお会いしたかった方だそうです。

坂本さんが国鉄に入社されたのは昭和28年、18歳の時です。
ちなみにこの年は羽川店長が生まれた年です。
最初は吹田操車場で雑役の仕事を6か月されて、西宮踏切警手に配属されました。 踏切警手・・・??当時は列車が近づくとベルに合わせて手動で動かしていた踏切、霧の日は何も見えずとても怖かったそうです。
その後、岸辺駅踏切警手、同駅手を経て昭和35年普通車掌(近郊区間の乗務)、昭和43年専務車掌(超距離乗務)、昭和62年3月31日国鉄最後の日をもって52歳で早 期退職されました。(ちなみにゆいぼうが生まれた年です。)
さっそく、車掌さんのお仕事についてお聞きしました。
勤務ローテーションは27日廻り、これは公休を公平に保つ為に4週×7日から1日ひかれた日数で組まれているそうです。
折り返しの合間は時間の長短にかかわらず、1時間だけが勤務時間、他は勤務解放となるそうですが、時間の短いときは宿泊所で休養をとるそうです。
宿泊所は乗務員用で6人部屋!!しかし、田舎の方には施設がないため、民家を借りることもあったそうです。それも自分たちで交渉・・・大変ですよね。
皆さんもご存知かもしれませんが、今は起床装置によって機械化されていますが、以前は発車1時間ぐらい前に起こしてくれる人がいて、通称起こし番と呼ばれていたそうです。
当時に列車にはマイクがついていなかった為、地声で各車両を回っていたそうです。だいたい1両1分で回れるそうです。
まだまだおもしろい車掌さんのお仕事をお聞きしました。
昭和40年頃までは、車内で電報の取り扱いをしていたので、電文と料金を車掌が預かり、取り扱い指定駅で駅員に引き継いでいたそうです。
中には東北の方がいらっしゃり、意味が分からず困ったこともあったそうです。
キスワダス、チルミサンへ・・・(岸和田市 鶴美(つるみ)さんへ)・・・こんな感じ。
苦情も車掌さんが対応します。
当時笑うに笑えないエピソードへの苦情・・・それはぽっとんトイレです。
現在のようなタンク式になるまではたくさんあったそうで、時速80キロで走行中はうまく下に落ちるのですが、時速120キロになると下から吹き上げてきてしまうそうで、女性からの苦情が何件もあったものの、報告することしかできなかったと坂本さんはおっしゃっていました。
貨物列車の車掌もされていたそうなので、以前も話題になっていた仕事内容を聞いてみると・・・正常に運行されている時は何もすることがないけれど、テントがまくれたり、車軸発熱を発見し、事故未然防止や後続列車追突防止が主な任務になるそうです。
今回の坂本さんのリクエストは・・・
津軽海峡・冬景色/石川さゆり
前奏・間奏・曲終わりの坂本さんのアナウンスは圧巻でした(*^^)v
30分では足りない!!ということで、2週連続で来ていただくことが決定しました。
お楽しみに~♪
更新が遅くなってごめんなさい。
鉄カフェ反省中スタッフ☆ありん子
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鉄カフェ☆ブログへようこそ! 今回のゲストは・・・ 土曜夕方17:30~ラジオ関西「まさみ姉さんのしぶいダイエット」のパーソナリティでもある 『藤原正美さん』
ラジオ関西ではおなじみのまさみ姉さんですが、実は羽川店長とは30年来のお知り合いだそうで、店長がまだ新人アナウンサーの頃にまだ大学生のまさみ姉さんが契約アナウンサーとして入ってこられたそうです。 まさみ姉さんはとっても多趣味で、釣り・写真・鉄道・お酒・・・(お酒は趣味ではなく生活の一部だそうですが・・・) 今回は釣り以外のお話をお聞きすることができました。 まさみ姉さんの写真コレクションの代表といえば「飛び出し注意くん」があるんですが、各地で撮影してこられています。 地方によって背景が違ったり、すごい楽しいコレクションだそうです♪
播但線はとてもトンネルが多いので、その動作の繰り返しがおもしろかったり、姫路駅での駅そばが好きだったそうです。
「うわぁ!!なんてきれいなんだろう!!」と思ったそうです。 そして、駅が素朴で魅力的なんだそうですが・・・ 途中下車してしまうと、次の電車が何時間後とかになってしまうのがローカル線!!万が一の時を考えて寝袋持参で旅をしたそうです。
プチ旅行気分が味わえる「ミステリーツアー」には「ウエスト神姫」や「全但バス」は特にオススメですよ♪
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ようこそ。鉄カフェ☆ブログへ!
今回の放送は月に1回の生放送でした。
たくさんのメッセージありがとうございました!!
今回の生放送で、羽川店長からゆい坊へミッションが与えられていました☆
そのミッションとは・・・
『気になる路線に乗ってくること!』
ゆい坊が選んだ路線は・・・『阪堺電車』
恵美須町ー大和川区間を乗って来きてくれました☆
なんで中途半端なんやぁ!!との店長からの突っ込みもありましたが(笑)
ゆいぼうの感想は・・・岡山の路面電車と琴電の雰囲気を味わえた!!とか・・・
天神ノ森ー東玉出は岡山にワープしたような気分になり、香川と岡山に行ったみたいで楽しかったそうです。
何よりも、各駅ごとで運転手さんが降りるお客さんに立って「ありがとうございました」と言う姿に感動したそうです。
今回ゆいぼうは『てくてく切符』という1日乗車券を使ったそうです。

600円で1日乗り放題☆スクラッチ式で楽しかったそうです♪

今回のお送りした曲は・・・
北国行きで/朱里エイコ
ゆいぼうからのリリクエスト♪
瀬戸の花嫁/小柳ルミ子
でした(*^^)v
さて、今夜の鉄カフェ・・・ラジオ関西でもお馴染みの『鉄子お姉さん』が登場します♪
お楽しみに(*^^)v
やっぱりまだまだ新米。鉄カフェスタッフ☆ありん子

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