先日の番組でもご紹介しましたが、大阪府レンタカー協会の営業セミナーで行われました寺谷さんと、女子サッカー日本代表キャプテンの沢穂希さんとの対談の様子を「ほぼノーカット」でご覧下さい。
澤さん、オリンピックも頑張ってくださいね!
今週の気になったものは、今年大ブレイクの予感!「塩麹」!
塩麹というのは、麹に塩と水を加えて発酵させた調味料で、とにかくどんな食材とも相性バッチリの万能調味料として最近注目されているんですね。
栄養満点!美肌効果!手軽に作れる!
ということで、藤田さんも、この番組でおなじみ兵庫栄養調理製菓専門学校の柏木先生の指導で、作ってみました!
まだ作り始めて1週間ということもあるかもしれませんが・・・何だか・・・
ちなみにこちらは、柏木先生が作った塩麹。
・・・、明らかに藤田さんの塩麹と違いますね・・・。 実際に食べ比べてみると・・・
寺谷さんの、この表情が全てを物語ってますね・・・
気になる塩麹の作り方は、こちらでご覧になれますよ。
柏木先生謹製のレシピですので、ぜひお試しあれ!
そして、気になるニオイにはスーパー・ノンノ!
リスナーのみなさんからも「気になるもの」を大募集!
〒650-8580 ラジオ関西「ひっとみんのこれ!気になる!」係
メールは maido@jocr.jp
FAXは 078-361-0005
スーパー・ノンノ
0120-201-443 (ニオイ シジミ)

去年秋に近鉄沿線に貼られていた「奈良歴史回廊」のポスター。
奈良時代の天平衣装で3パターンの大変身したひっとみんでしたが、このポスターの発起人が、実は実は今週のゲストのイケ住こと石川重元ご住職です!
イラストレーターのみうらじゅんさんから命名された、イケてる住職「イケ住」というお名前がぴったり!本当にエネルギッシュなお方です。ツイッターやフェイスブックで周りとの絆を深め、ネットで法話を流したり、自らラジオ番組を制作したりと漲るパワーを感じました! 生放送からもそんな石川ご住職の熱いハートが伝わってきましたよね。これからのご活躍もお祈りします! ご出演ありがとうございました
去る1月17日には阪神・淡路大震災から17年目を迎えました。被災地では、昨年3月11日に発生した東日本大震災の被災者の方たちと一緒に、犠牲者への冥福を祈ると共に、改めて大規模災害への備えの重要性を認識したところです。
普段から家屋の耐震化や家具の固定など、来るべき大地震に備えることはもちろん大事ですが、自分や家族の身の安全を確保するという点では、地震発生の情報を素早くキャッチすることも重要です。
気象庁では、テレビやラジオ、携帯電話や防災行政無線を通じて、地震発生後、瞬時に情報を提供する「緊急地震速報」を運用しています。
この「緊急地震速報」は、地震の発生を感知すると、震源や規模、震度などの情報を自動計算し、震度5弱以上を予想した場合に発表します。
緊急地震速報が発表されてから強い揺れが来るまでの時間は、数秒から数十秒しかありません。
ご家庭にいらっしゃるときは、頭を保護して丈夫な机の下など安全な場所に避難しましょう。
また慌てて外へ飛び出したり、無理に火を消そうとしないようにしましょう。
屋外にいるときは、ブロック塀や看板・ガラスなど、崩れたり落下する恐れのあるものに注意しましょう。
人が大勢いる施設では、避難誘導指示に従い、パニックにならないようにしてください。
自動車の運転中に地震に遭遇したら、急ブレーキをかけず、ハザードランプで周囲に注意を促しながらゆるやかにスピードを落としましょう。
地震が発生すれば、その時の周囲の状況により具体的な行動は変わってきます。
落ち着いて行動できるように、日頃から、いざという時の行動について色々と考えておきましょう。
強力に
リニューアルしました!
今週の放送日が大森さんの77歳のお誕生日ということで、ちょっとしたサプライズがありました。
大田先生から「あまおう」いちご、そして柏木先生から、可愛いケーキのプレゼントを頂きました。
放送終了後に、みなさんであらためてお祝いしましたよ。
さて、今週のお題は「柊の花」、「水仙」でした。
まずは大森さんのお題の句から
「柊の花の蕾とは固く」
「企ての水仙の香に酔ふてをり」
次に辯天宗の機関誌「妙音」紙に投稿された句からは
「水仙や淑女立つごと慎ましき」 (中村萬喜代さん)
「水仙をいけて賑わう稽古部屋」 (森田純代さん)
「柊の花の匂ひの木戸を押す」 (琴平さよ子さん)
「柊や白き可憐な花香る」 (後藤榮三さん)
続いて著名な俳人の句から
「どこからが庭ともなくて野水仙」 (田畑美穗女先生)
「水仙の岬に夜明けを待つことも」 (稲畑汀子先生)
「柊を挿す母によりそひにけり」 (高浜虚子)
リスナーのみなさんからの句も、毎週どんどん増えてきました。
時間の都合でご紹介できませんでした方の句も、こちらでご紹介させて頂きます。
「水仙がおじぎするよに顔を向け」 (明石市 マユマユ改めマユリンさん)
「水仙の群れに大きな月の出て」 (西宮市 しおかさん)
「水仙の咲きし庭にも癒しあり」 (加西市 江津子さん)
「寒行で水仙の香に癒される」 (大阪府堺市 河内さん)
「鬼門除け ひいらぎ植えし におい香を」 (西宮市 いつも感謝の有馬路さん)
「雪雨に花柊の香は溶けて」 (堺市北区 しょうじさん)
「水仙見 身心共に凛とする」 (高石市 まいどおやじさん)
「鬼退治 豆まき柊 イワシの目」 (豊岡市 清少大納言さん)
「群がりて柊の花咲き香る」 (神戸市垂水区 ますきさん)
「水仙を活けて一人の文机」 (奈良県五條市 一信者さん)
「水仙に季節外れの蝶一羽」 (大阪府泉大津市 泉大津一休さん)
「洲本高 水仙咲きしと春だより」 (奈良県吉野郡 吉野の茶摘みさん)
「寒風に水仙ひっそり揺れて咲き」 (尼崎市 ぽん酢大好きさん)
「水仙や今年も凛とラッパ吹き」 (たつの市 ゆずちゃんさん)
「須磨琴を聞く水仙のしなやかに」 (姫路市 みよこさん)
「柊の花 純白に雪積もり」 (奈良県吉野郡 吉野の番茶さん)
「節分の柊の花 鬼を追う」 (加東市 泰子さん)
「水仙花 女ばかりの合唱団」 (尼崎市 みちさん)
「店先の春を一輪買ってくる」 (大阪府泉南郡 お煎茶さん)
「水仙の苗を植えて花を待つ」 (滋賀県草津市 滋賀のまー君さん)
「ひいらぎの花みる機会なく今に」 (大阪市阿倍野区 ババナンデスさん)
「地味だけど香り放ってアピールする」 (尼崎市 律子さん)
「水仙のゆかしき姿香のすがし」 ※大森さんに校正して頂いています。
「道の端の香りで気づく黄水仙」 (明石市 福だぬきさん)
来週のお題は「立春」、「春時雨」です。
みなさんからの句も募集中です。お題にこだわらない句も歓迎ですよ。
初心者の方も大歓迎!どんどんご応募下さいね!
〒650-8580 ラジオ関西
寺谷一紀のまいど!まいど! 「まごころ歳時記」係
※これまで紹介しました句をポッドキャストで聞くことが出来ます。
講評 大森保延さん (辯天宗婦人部総裁)
1954年、 辯天宗宗務総長大森慈祥氏
(現管長猊下)と結婚。
1960年得度、1965年辯天宗婦人部総裁に就任。
文化活動奨励室部長として、茶華道・俳句・絵画など辯天宗文化部の発展に寄与。
1995年、 大和礼法弁才御流興隆。
1996年、大阪府より文化芸術表彰を受ける。
1997年茨木西ロータリークラブ会長。
2009~2010年RI2660地区IM2組ガバナー補佐に就任。
大阪府更正保護協会理事。 茨木市更正保護推進協議会副会長。


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